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奥さんのぼやきブログ

夜型主婦。雑記を書いてます。同じようなことをいつも考えてるので似たような日記を書くかもしれません。

たびたび思うのだけれど

TwitterFacebookもインスタグラムもやってる現代っ子です。

SNSのニュースアカウントなどフォローしてると、キュレーター記事、まとめサイトにつながることがよくある。

その中でたびたび目にするのが 「障害のある人+動物or才能+すごいor感動した+話題」という見出し。

例えば

ダウン症の少年とゴールデン犬の小さな友情に心がほっこり (´∀`*) - ペット日和

こんなかんじ。

たしかに、内容自体はほっこりするんだ けれど、 「ダウン症の」ってワード必要なんだろうか。

発達障害の子供への教育方法が定型発達の子供にも応用できる」

というタイトルの記事をFacebook友達が記事をシェアしてタイムラインに流れてきたことがある。

これも、定型だろうが非定型だろうが関係ないならわざわざ「発達障害の」ってつける必要ないと思う。

この場合は、 自分は一応当事者だけれど 子どもの頃はなんとかなってたし 人の親ではないから違和感を感じるのかしら。

発達障害ってワードに敏感だし。

(その時は見出しにイライラして記事の内容は確認しなかったけれど、改めて記事を確認したら記事の内容自体には納得しました。)

他にも、 車椅子の少年に勇気を与えたのは1匹の野良猫だった、とかね。

キュレーター記事やまとめ記事を作る人もお仕事だから、 感動を呼びそうな見出しをつけたほうがアクセス数を稼げるのだろうけど。

なんていうかな。。。 細かすぎかな。。。。

本日もお読みくださり、ありがとうございました(^o^)