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奥さんのぼやきブログ

夜型主婦。雑記を書いてます。同じようなことをいつも考えてるので似たような日記を書くかもしれません。

切実なトイレ問題

恥ずかしながら、自分は、トイレが近い体質である。

特に午前中は代謝が活発だから、多いときは30分に1回くらいの割合で行くこともある。

映画館や新幹線などはできる限り通路側に座るようにする、 どこかに行けばトイレの位置を必ず確認する、 なにかが始まる直前には、必ずトイレに行く、 多少割高でも高速バスはトイレ付きのバスに乗る、など

トイレに関してはかなり神経質

だから、行楽シーズンにかならず報道される、○○インター下りで6㎞の渋滞、等のニュースを見ると トイレをどうするのか、他人事ながらハラハラする。

同様に。 郵便屋さん、宅配業者さん、バスの運転手さん、電車の車掌さんなどは、いつトイレに行っているのか度々気になっている。

もちろん各事業所で、移動前に用を足していくのが大前提。

しかし、そこは人間。 腹具合が悪いこともあるでしょう。 冬なんて特に。しかも運転席はきっと冷えるでしょう。郵便屋さんは原付が多いから、寒い以外のなにものでもないでしょう。

そういう時は事前にわかっていたらお休み(もしくは内勤)していてくれていることを切に祈っている。

トイレに行きたいのに行けない、という状況は肉体的にも精神的にも相当摩耗する。 また、一度もよおすと、もはやそのことしか考えられず、かえって行きたくなるという悪循環。 どうやら緊張すると膀胱が縮むから、ということらしい。 自分のことを思い返しても、確かにいつでも行ける状況の時はそこまで切迫した尿意というのは訪れにくい。心と体は繋がってるんだなぁ。

しかし、実は最近このトイレ問題、少し解消されている気がしている。 映画館や遠出など、切迫した状況に置かれる機会が最近ないから本当かどうかは不明だが。

それは恐らくアルコールを飲んでいないから。

飲んでいる最中には、ビールばっかり飲んで体が冷えてしまい 肝臓がアルコールを分解しようと頑張ってくれて、いつも以上にトイレとお友達状態になるのだ。 しかも、結構差し迫った尿意がやってくる。これは家で飲んでも同じ。

さらに、上記のように素面でもトイレが近いという。 結構困りごとだったけれど、それでも飲みたかった。飲んでいた。

今考えると、大げさかもしれないがアルコール依存症予備軍だったのかもしれない。

だが。断酒から1ヶ月、以前より1日の中でトイレに行く回数が格段に減っている気がする。そして、差し迫った尿意を感じる機会も少ない気がする。

さらに、肌のツヤがよくなった気がする。 もともと乾燥肌の敏感肌で荒れやすく、最近は乾燥によるおでこの吹き出物が悩みだった。

その吹き出物は去年の秋頃からずっとあり、頭痛のタネだったのだが 最近よくなってきている。 夫からも、肌のツヤがいいと言われるようになった。

気がする、だけなので現在調子が良い状態が、全て断酒のおかげかは不明。

しかし、こうして調子が良い理由を断酒のメリットとしてつらつらと綴ることで断酒を続けるモチベーションにして行こうと思う。

最終的にはアルコール関連の話題を得た時に、心の琴線に触れなくなることが目標。

とりあえず、今夜の友人との食事では、乾杯はノンアルコールビールにしよう。

本日もお読み頂き、ありがとうございました。