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奥さんのぼやきブログ

夜型主婦。雑記を書いてます。同じようなことをいつも考えてるので似たような日記を書くかもしれません。

妊活開始が見え始めてきて思うこと。

てんかんの発作がずっと出ていないため、妊娠計画に向けての減薬が順調である。

ADHDのほうは、お医者さんの説明によるとストラテラでは催奇性が確認されておらず、妊娠がわかった時点で辞めても問題ないらしい。


だから、身体的には、妊活(って言葉嫌いだけど他に適当な表現が思いつかないからあえて使用)を始められる日も近いようです。よかった。


ただ、ここ最近のメンタル状態で、妊活を進めるのはどうなんだろう。

抗うつ薬は副作用が出にくい薬をほんの少し飲んでも副作用が出るため、現在は精神安定剤メイラックス少量をとんぷくとして不安な時や調子が悪いときに飲んでいる。

実は、メイラックスは昔、神経性頻尿になったときにお世話になった薬。
メンタル的なお薬とは、昔から縁があるなぁ。それもどうなの?って話だけど。

たびたびこのブログで書いているように、在宅ワークでのライティングで、将来的には本格的に稼ぐようになりたい。といつも考えている。

しかし、パート程度の収入を稼ぐこともまだまだ大変な現状。あくまでもクラウドソーシングは副業として、お小遣い程度の収入と考えるのが現実的だと思う。

カウンセリングの先生にも、週二回3時間程度のパート+ライティングという勤め方はどうかと聞かれたことがある。

文章を書くことは好きだから、副業でもいいのだけれど、興味が湧くままにあれこれ手を出して、結局疲れて、どっちかが中途半端になってフェードアウト…という過去があり過ぎて、お勤めとライティングの副業を並行していくことにためらいがある。

私は結婚してから3年目で、すでに2回転職している。
どちらの仕事も、今後子供が生まれてからも勤められるような仕事、と考えて始めたけれど、どちらもダメだった。

そんないきさつもあり、これでパートでも仕事始めて、入ってすぐに妊娠すると迷惑かかる、または職場に馴染めなくてまたメンタルの調子が悪くなってお薬が必要になって…って考えると、妊活が始まるのがどんどん先延ばしになる。

それなら、しばらくは在宅ワーク一本もしくは在宅ワークとたまにアルバイト程度をするほうが良いのではないか。

そもそも、結婚前から同じ職場で働いているならともかく、妊活自体始められていないというのに、その先の妊娠、出産、子育てのことを考えて仕事先を考えるのが私にとってハードルが高すぎるのかもしれない。

さらに、妊活やら妊娠中もうまく行くとは限らないわけだから、産休を使うことを前提に職場を選んでも、産休を使う前に辞める可能性があるわけだ。


カウンセリングの先生から、例えば週二回、1日3時間程度のお勤めを提案されたときに、求人情報誌を見て自分でできそうな仕事をイメージしてみるという宿題を出されたことがある。

転職をするつもりが無くとも求人情報誌を見るのはもともと好きで見ていたから、簡単だと思っていたけれど、その時は求人情報誌を開いただけで動悸がして見れなかった。

これがきっかけとなったのか、お勤め時代のことを最近は色々と思い出す。
最近障害特性のことを忘れていたけれど、思い返すと失敗した経験ばかりだった。

カウンセリングの先生に、私のは発達障害じゃなくて愛着障害じゃないかと以前言われたことがある。

愛着障害でも、発達障害のような症状が出ることがあるらしい。

しかし、いつも思うけれど、発達障害の症状を挙げられると、できないことばかり並べられて落ち込む。

そんなにできてないのかな?社会に迷惑をかけているのかな?「障害特性」「苦手」と言われる部分には、その人の個性として捉えてもいい部分があるのでは?


できないところばかり挙げると、当事者は余計に追い詰められやしないだろうか。


そのフォローでエジソンアインシュタイン発達障害だった説が有力だから、好きなことに対してはすごい才能を発揮するんだよ、なんてフォローされることがある。

しかし、フォローされたところで、大多数の人はエジソンアインシュタインのような才能はないから説得力はない。

ご多分に漏れずわたしも、エジソンのような突出した才能はなく、自分でも何が得意なのかわからなくなっている。


とりあえず、夫から許可をもらえてよかった。感謝感謝。