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奥さんのぼやきブログ

夜型主婦。雑記を書いてます。同じようなことをいつも考えてるので似たような日記を書くかもしれません。

人の意識はそう簡単に変わらない

LGBT、働く人の8% 職場にいると「嫌だ」35%:朝日新聞デジタル

自分の身の回りにもしLGBTの人がいたとしても、その人との関係次第かなあ、と思う。身近な人がLGBTだと知ったら驚くだろうけど、LGBTだと知ったからと言って、それが原因で嫌いになるとか遠ざける、とかは想像しにくい。 実際にLGBT当事者が身の回りにいないからあくまで想像だけど。


LGBT当事者への差別禁止の法制化を目指す」っていうのがよくわからない。かえって、法律で括ることで余計差別になるような気がする。LGBTかどうかに関わらず、セクハラ・パワハラ禁止じゃダメなのか。


「多様な人がいることへの理解が不足している」なんて指摘してるけど、「空気を読む」「和をもって尊しとする」のが良いという社会がずっと昔から続いてきていて、「ナンバーワンよりオンリーワン」なんて言われはじめたのなんてごく最近のこと。そう簡単に大多数の人の意識が変わるとは思えない。(和をもって尊しとする、という言葉は最初の意味と現在解釈されている意味が違うようだけど)

8月22日から4夜連続で、アメリカの黒人奴隷の歴史を描いたドラマ「ROOTS」が放送されていて、その直後にこの朝日新聞の調査を見たものだから、一人一人の意識が変わるのって大変時間がかかるものだとつくづく感じた。しかも今日はROOTSの放送が始まる直前までアパルトヘイトから解放された直後の南アが舞台の、「インビクタス」を観ていたものだから余計にそう思う。黒人奴隷問題もアパルトヘイトも、現代人の感覚や第三者の視点だと非難する人が多数派だとしても、その考えが浸透するまでに時間がかかったわけであって。

昔は良かった、なんていうけれど、現代社会は色々問題はあるとはいえ、昔に比べたら随分と生きやすい世の中ではなかろうか。と個人的には思う。

本日もお読みくださりありがとうございました^ ^