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奥さんのぼやきブログ

夜型主婦。雑記を書いてます。同じようなことをいつも考えてるので似たような日記を書くかもしれません。

ネットリテラシーについて改めて考えさせられた。

ネット炎上で「人生無駄にしない」ために 年300回講演、プロの教え たった一枚の写真で伝える防止法 (withnews) - Yahoo!ニュース



『バカッター』ってワードが何年か前からネットに普及しはじめましたね。

2013年の流行語大賞にノミネートされたんだとか。(そんな前からか!)

ウィキペディアで『バカッター』を調べると下記のような結果が出てきた。

Twitterの一部利用者によるツイートの内容が、いかに馬鹿かが話題になったことからこの名称が広まった[1]。主にツイッターの利用者が、自らTwitterFacebook動画共有サイトへの投稿を通して、反社会的行動を世に曝け出す行為を示す[2]。

このバカッター投稿を2chまとめで当時見ていたけれど、ウィキペディアでいうところの「反社会的行動を世に曝け出す」ユーザーって、たいてい個人情報をプロフに載っけちゃって、顔出しもしてる。仲間うちでシェアして、ネタにしてる感覚だろうか。



バカッターとか以前に、その行為の面白さが全くわからないのだけれど、100歩譲って仲間うちで楽しみたいならインターネットで公開する必要ないと思うけどなあ。



上に貼り付けたリンク先の記事で紹介されている
インターネットへの投稿は、

  • 渋谷のスクランブル交差点で個人情報を書かれたプラカードを掲げて立っているようなもの。
  • 玄関先に張り出せるような情報ならどんな情報でも開示して大丈夫。


という例えが大変わかりやすかった。



私もスマホの設定で写真の位置情報をONにしたまま画像をアップしてたかも。危ない。



わたしが義務教育を受けていたころはインターネットがようやく一般に普及しはじめた頃で、「技術」という授業の中でパソコンやインターネットの基本的な使い方なんかをやった記憶があるけれど、今の時代はネットリテラシーについて考える授業なんかがあってもいいんじゃなかろうか。


自分も、改めてインターネットへ投稿することについて考えさせられた記事だった。


本日もお読みくださり、ありがとうございました(^ ^)