読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

奥さんのぼやきブログ

夜型主婦。雑記を書いてます。同じようなことをいつも考えてるので似たような日記を書くかもしれません。

おやつはさつまいも

最近とってもすきなおやつは、 さつまいもかりんとう

かりんとうはともかく、さつまいもは健康にもいいし。

さつまいも一袋は意外と量が少ないのと値段も安くはないため、 なくなると欲しくなる。

先日、Amazonギフトが2000円分くらいあったため、さつまいもを箱買いし、とても楽しみにしていた。

が。

このさつまいもは食べられず………(T_T)

なんと、夫が間違ってさつまいもの箱を発送してしまったのだ。

なぜ間違ったか。

クラウドワークスで 海外から送られてくる荷物を発注者の代わりに受け取り、こちらから発注者に改めて発送するという在宅ワークをみつけて、やってみた。

佐川急便・着払いとの先方からの指定で 集荷の電話をしたときに伝票を持ってきてもらえるようにお願いした。

急ぎ、とのことで着たらすぐに送ったほうがいいかなと考え 自宅に着いてからすぐに集荷依頼をし、翌日の午前中に集荷にきてくださることになった。

翌日は平日。自分は不在のため、夫に託す。

そして翌日。

無事に送れたかハラハラしていたが、

「荷物送れた

とのLINEが入る。

それですっかり安心し、 先方に「荷物送りました」と連絡を入れた。

冷静になってみると、ここで自分の目で確認してから連絡を入れたほうがよかったんですよね。。。。

で、 帰宅した。

なんと、

送ったはずの荷物があるではないか。

私「えっ、これ、荷物あるけど送ったんだよね?」

夫「送ったよ〜」

私「荷物あるけど」

夫「えっ」

私「何を送ったの?」

確かこんな感じのやり取りをして、該当しそうな箱を探しました。

で、気づいた。

さつまいもだ…

先方にご迷惑をおかけするのと、楽しみにしていたさつまいもを失ったショックで、久々に声を荒げた。

なんでさつまいもの箱にはさつまいもって書いてあるのに間違うんだ!と。

自分でも、そういう時になんで、って言われてもうっかり…としか答えられないけれど、 怒るときってこのワード使っちゃいますね。

とりあえず佐川のドライバーさんの携帯に慌てて電話して改めて集荷してもらい、先方にご連絡を入れる。

有難いことに、次回は自分が元払いで相殺でいいですよ、と言ってくださった。

お会いしたこともなく数回のメッセージのやり取りだけだというのになんていい方…!

とりあえずそのときはとにかく謝罪。

間違って送ったものはそちらで処分してくださって結構です。 とはお伝えしたものの、かなり良い芋のようなのでこれ捨てられちゃったらやだな〜と未練タラタラであった。

そして翌日。先方から

おいも、どうしましょうか、着払いで送り返しましょうか?それで相殺して、次回は通常通りでいいですよ。と

ご連絡頂いた。

優しい対応をして頂いた上に送り返してくれるなんて、大げさだけど神じゃないか!

と心の中で大喜び。

しかし、その為にお手数をおかけするのもな…とも思い直し

それは有難いけど、そのために余計な手間をかけていただくのは大変申し訳ない、 という旨をお伝えする。

すると

やっぱりおいもを買い取っていただくということにして、 次回は報酬-今回の送料+差額 ということに落ち着いた。

そんなに世の中うまくできてませんよね…(T_T)

まあ、とりあえず円くおさまってよかった。

夫にはガストでパフェ食べさせてもらって、改めてさつまいもも買ってもらったし。

そして、今回の反省点。

* 発送準備は自分で行い、発送も極力自分で行う。もし難しいようならあとは佐川さんに渡すだけの状態で夫に託す

* もし託した場合は、確実に発送したことを自分の目で確認してから先方にご連絡する。

* 箱を紛らわしい状態にしておかない。

さつまいもは残念だったが、またAmazonで箱買いすれば良い。

今回も、お読みいただきありがとうございました(^o^)