奥さんのぼやきブログ

夜型主婦。雑記を書いてます。同じようなことをいつも考えてるので似たような日記を書くかもしれません。

歯医者で予約をする煩わしさ

昨日の夜、突然歯が痛くなりました。

結構ズキズキします。

とりあえずロキソニンを飲んでごまかして、次の日、いつも通っている歯医者さんに行こうと思い、朝一で予約を入れようとしました。

ところが。

「予約してないんですけど歯が痛いので今日診てもらえませんか?」

と言い終わるや否や

今日は予約でいっぱいなので明日なら空いてる、という返答です。

痛みも治まってますし、また探すのも面倒なので、明日の予約をお願いしました。

全国的に歯医者さんと美容院はコンビニよりも多いといいますが、基本的にはどちらも予約制ですよね。

美容院はまだしも、これだけ歯医者さんがあるのに予約制では、意味があるんでしょうか。

歯が痛くて眠れないレベルでも駆け込めないとは…。

もちろん、駆け込みで行って診てくれるところもあるとは思いますが。

歯医者さんにもいろいろと事情があるのでしょうが、患者としては内科や耳鼻科と同じく、気軽に行って気軽に帰ってこれるようにしてほしいものです。

愚痴の日記になってしまいましたね(*_*)

本日もありがとうございました(^^)

ミサイルが発射したから避難しろなんて言われても

北朝鮮、短距離弾道ミサイル3発を日本海に向けて発射 米軍 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

朝、「北朝鮮がミサイルを発射したから地下や頑丈な建物に避難して下さい」という、Jアラートで起こされました。

ミサイル発射なんて突然言われても、どう動けばいいのかわからない。

頑丈な建物や地下に避難、と言われても近所にそんな建物はなく…。

地元のケーブルテレビの映像で映されていた街の映像では、車が何台か走っていたので、もしかしたら避難しているのかと思いました。

通過したということで、二度寝して起きた時にニュースを見たら、街頭インタビューを受けていた人達も同じようなことを言っていて、自分たちだけじゃなかったんだなと思います。

つい最近にも北海道近辺にミサイルが発射されたみたいですし、北朝鮮の「ミサイル飛ばすぞ詐欺」が実現する日が来るとは思ってもみませんでした。

しかも、性能はどんどん高くなっているようですね。

ところで、ミサイルが落ちるから頑丈な建物や地下に避難したとしても、それで防げるのでしょうか?

シェルターでもない限り防ぎようがないのでは…。

そのシェルターも、果たして本当に機能するのか…。

たとえ避難するとしても、発射されたあとに避難すれば、避難中にミサイルが落ちてくる危険もあります。

正直、ミサイルが落とされてしまったらもうお手上げな気がします。

今のところ、本土に落とす気はないみたいですけどね。


ところで、「強く抗議する」とかよく言いますけど、実際どう抗議してるのか、いつも気になります。

今回のようにミサイルを日本の領海に落とされたら、100年前なら戦争になっていてもおかしくないんじゃないでしょうか。

100年前とは違うとはいえ、我慢強いにもほどがあると思いました。
(もう我慢強いとかそういうレベルじゃないような…)


本日もありがとうございました(^^)

元受刑者の再就職先として介護業界を斡旋する動きがあるらしい

以前、カウンセリングの先生に、私はどんな職業が向いているか聞いてみたところ、福祉関係が向いているんじゃないかと言われたことがあります。

周りに福祉業界で働いている人は何人かいますが、自分自身は今までの人生で介護・福祉業界にはまったく縁がなかったので驚きました。

というか、福祉関連の仕事って、福祉専門学校や福祉学部に行かなきゃ就けないと思ってたんですよね。

とはいえ、介護職なら職場によっては無資格で未経験でも入社できると知っていました。

介護はキツイわりに給料が安いと散々言われているので、向いているんじゃないかと言われてビックリしたんです。

話を聞いたときは尻込みしていましたが、実際提案されると気になったので、5月から近所の特養老人ホームで傾聴ボランティアに行ったり、ハローワークで募集していた介護施設のお仕事見学に行ったりしています。

そんな中で、「元受刑者の再就職先として、人手不足の建設業界や介護業界への就職を積極的に推奨する」なんてニュースを先日聞きました。

(検索したら結構前のニュースだったようですが)

刑務所からの出所者を介護職に(ニュースを考える) | KAIGO LAB(カイゴラボ)

どうやら、介護施設への再就職を目指して職業訓練をしている刑務所や少年院もあるようです。

う〜ん…

いくら人手不足とはいえ、施設側も誰でもいいわけじゃないと思うんですが…。

受刑者側としても向き不向きや、職業を選ぶ権利もありますし。


元受刑者の再就職活動は厳しいと聞きますが、これでは押しつけです。

お役人は、「介護職は人手不足!それなら再就職に苦労する元受刑者にやらせればウィンウィン!」なんて考えたんでしょうか。

ボランティア先で職員さんの働きぶりを見ていると、介護職ってコミュ力がある程度高くないと務まらないんじゃないかと思います。


ハローワークでの介護現場のお仕事見学に行った時に、案内してくれた職員の方は、「一般常識がある人なら大丈夫」とおっしゃっていました。

とはいえ、利用者さんや来客に感じよく接することができる人が望ましいのではないでしょうか。

ちなみに、私が通っている施設の職員さんは、みなさん利用者さんに感じよく接しておられます。

プレミアムフライデーやキッズウィークの時にもおもいましたが、政府や自治体が国民の声に合わせて何かやろうとすると、やっぱり何かズレるんだよなぁ…とつくづく思いました。

本日もありがとうございました(^^)

思い出の銀杏BOYZ

先日チケットぴあで、大相撲の地方巡業のチケットを購入したところ、日本全国全ての大相撲地方巡業情報が配信されるようになったので、メルマガを解除することにしました。

解除するついでに、他にはどんな公演情報があるのかざっと見ていたら、銀杏BOYZのチケット情報を見つけたんです。

銀杏BOYZは高校生〜20歳頃まですごく好きだったんですよね。

私が高校生くらいの頃は「青春パンク」ブームで、そのまんまですが青春をテーマに歌うパンクバンドがたくさん出てきていました。

銀杏BOYZの前身、GOING STEADY時代を含めて、銀杏BOYZはそんな青春パンクバンドの牽引役だったと思います。

高校か短大の頃、地元の少し規模が大きめなライブハウスに来る、というのでチケットを買おうとしましたが、すぐに完売してライブには行けませんでした。

結局、積極的に彼らのライブに行こうとしたのはその時だけだったのですが。

私は高校1、2年と根性がねじ曲がっていて、クラスに仲良しの友人がまったくいない人間でした。そんな状態でいじめを受けなかったのは幸運でした。

せっかく優しくしてくれる人がいても、その優しさに応えるでもなく、態度が悪かったように思います。

今考えると優しさに甘えてたんでしょうね。というか、優しい人を大切にせず、人気者に気に入られたかったです。

人気者…というか、クラスの中心にいるわけでなくても、仲良くなりたい人と仲良くなれず。

今考えるとホントに申し訳ないですし、恥ずかしいです。

他にもせっかく部活に入ったのに全く熱心に活動せず、それなのに潔く辞めずダラダラと半幽霊部員で、高校時代は本当にどうしようもない生徒でした。

友達がいないので学校に行きたくなくて、でも不登校になる勇気もなくて、遅刻や早退を繰り返していたので当然単位が足りなくなります。

高校2年の秋頃、担任から家に電話がかかってきて、親に問い詰められたので「学校を辞めたい」と初めて親に気持ちを伝えました。

結局学校には通い、なんとか無事に進級できて、3年生の頃にようやく、それなりに学校が楽しくなりました。

銀杏BOYZはそんな時期に聴き始めたバンドです。

歌詞が屈折していて、黒歴史を持つ自分は共感できるところが多く、とても好きになりました。

聴いたきっかけは忘れましたが、たしか同じく当時好きだったサンボマスターがきっかけではないでしょうか。

サンボマスターのボーカル、山口さんと銀杏BOYZのボーカル、峯田さんの対談かなにかで存在を知って、聴いたような気がします。

初めて買ったアルバムは、10曲くらい収録されているうちの前半5曲くらいは曲も声もガチャガチャで、聴きづらいと感じた記憶があります。

でも、初めて聴いたときに感じたガチャガチャ感も、聴いているうちに良くなってくるんですよねえ。それだけ味のある曲ともいえます。

短大を卒業してから、新卒で上京したときには同じアルバムの「東京」という曲がとても沁み入りました。

【歌詞付き】 東京 / 銀杏BOYZ - YouTube

結局1年経たずに里帰りしたわけですが、自分の青春時代の思い出がつまっています。

さて、本題の銀杏BOYZですが、どうやらボーカル以外のメンバーは脱退して、現在はボーカル峯田さんのひとりバンドとのこと。ZARD(坂井泉水)みたいなものですね。

ライブでは、サポートのバンドを頼むスタンスのようです。

ボーカル以外全員脱退って実質解散のような気がしますが、今後も誰か入る予定があるということでバンド名を残しているんでしょうか。

前に、くるりビートクルセイダーズでボーカル以外全員脱退ということがありましたが、新メンバーが入って継続していました。(ビークルはその後本当に解散してしまいましたが)

ボーカル以外全員脱退って、正直ボーカルの人間性に問題があるんじゃないかと
疑ってしまいます。

音楽の才能と人間性は別ですね。
もっとも、天才という人は変わり者も多いかもしれませんが。

いろいろ調べていたら、最近の銀杏BOYZの曲を見つけたので聴いてみました。

銀杏BOYZ - 生きたい (MV) - YouTube

15分って最初見たとき聴くのをあきめかけましたが、聴いてみてよかったです。

15分という長さを感じさせませんでした。

特に、後半の展開が好きで、女を買って、別れるときに私は幸せになれるかな、ってくだりが好きです。

私が青春時代に聴いていた頃の印象とは別物ですが、改めて聴くと、やっぱりいいなあ、と思いました。


本日もありがとうございました。^ ^

こち亀40周年

最近、Amazonポイントを貯めて、Amazonで買い物をしています。

ポイントでは基本的に生活必需品以外のものを交換していますが、一度ジョジョの5部の文庫全巻を、中古ですが大人(ポイント)買いしてからはジョジョ関連を買うことが増えています。

先日、ネットで作者の荒木先生がこち亀30周年特集のムック(超こち亀)にこち亀とのコラボ作品を寄稿したと知り、コラボ作品目当てに貯まっていたAmazonポイントで購入しました。

超こち亀」はもともと荒木先生目当てに購入したとはいえ、たくさんの漫画家さんが寄稿していて、いろいろな両さんコラボが見られたのでとても満足です。

超こち亀」はコラボ作品以外にも30年の歴史、絵柄の変遷なども掲載されていてとても豪華で見ごたえがありました。



そして、今更ですが、去年のお盆あたりに、こち亀200巻発売&最終回を迎えたそうですね。


超こち亀」がとてもよかったので、40周年のこち亀ジャンプ」も買いました。

もちろん、Amazonポイントでw


いやぁ…ホントびっくりです。
こち亀の連載が始まった頃に生まれた子供は、40歳というわけですね。


しかも一度も休載がないんだとか…。


30周年の時もそうでしたが、40年ともなれば、現在のジャンプ執筆陣の作家さんがジャンプを読んでいた時点にも掲載されていたわけで、こち亀に影響を受けた作家さんもたくさんいたようです。

40周年の「こち亀ジャンプ」でも作家さんたちがたくさんコラボ作品を寄稿していて、さらに作家さんたちがお気に入りの回も収録されていたので、過去に読んだ回も久々に読むことができました。

子供の頃、こち亀にすごくハマっていた時期があり、コミックスを少し持っていました。

何年前か忘れましたが、15年以上前では
ないでしょうか。

改めて読んでもすごく面白い。

子供の頃と、笑いのツボはそう大きく変わっていないんだなーと思います。

というより、こち亀という作品が、世代を問わず広く愛される作品なんでしょう。


ちなみに、ワンピースも今年連載20周年なんだとか。

こち亀にも驚きですが、ワンピースが20年も連載されていて、しかも人気が衰えないこともすごいと思います。

ワンピースも老若男女問わずに愛されていますが、もしやワンピースも40周年は夢ではない…?


お読みくださり、ありがとうございました。

ポトスの生命力に驚き

すっかり暑くなりましたね。

梅雨明け宣言は聞いていない気がしますが、昼間の太陽はギラギラで最高気温は30度前後と、すっかり真夏です。


最近、ポスティングのバイトを始めました。

理想的なのは11時〜15時くらいですが、その時間帯は最も日が照っている時間帯。

そこで、日が落ち始める15時頃から仕事をしています。


そんな真夏は観葉植物も人間と同じく、直射日光が苦手な種類も多いようです。


観葉植物のハウツー本には、「真夏は直射日光を避けて明るい日陰に置いてください」とよく書いてあります。


ポトスも、日陰を好む観葉植物のひとつ。


むしろ、日当たりの良い場所よりも日陰のほうが良いようです。


我が家では、以前ポトスを少しわけて頂いて以来、水差しにして玄関に飾っています。


以前、といっても実は1年以上前で、根腐れを起こしてしまったものもありましたが、まだまだ元気です。



そのポトスが、最近新しい茎を伸ばし、葉をつけました。


写真ではひとつだけ色が薄い茎が伸びていますが、それが新しい茎です。


さらに、別のところからも新しい茎が伸び始めています。


すごい。

葉っぱがいつまでも青々としていることがすでに驚きなのですが、新しく茎を伸ばすとは。

2、3日に一度くらい水を換える程度で特になにもしていませんが、地道に育ってくれています。




ポトスは育てやすい観葉植物といいますが、本当に育てやすいです。

むしろ、適度にほったらかしのほうが元気なもよう。



人間の子育ても同じように、適度にほったらかすくらいでちょうどいいのかなーと思います。

「適度」って言葉はざっくりしているからこそ、さじ加減が難しいとは思うのですがw


ポトスの生命力を見習いたいものです。


本日もありがとうございました^_^

書き癖がないとブログを書く回数も減る

こんばんは。

なんだか久しぶりにブログを更新する気がします。


クラウドワークスを通じてやっていた、記事作成のお仕事を辞めてからしばらく経ちました。

それからは同じ記事作成でも、単発でタスクのお仕事をしたり、個人的に記事作成をしたりして文章力をつけよう!なんて思っていたんです。

でも、毎日文章を書いていないと、個人的なブログを書く機会も減ってしまったんですよね。

自分でブログを書く機会どころか、人のブログを読む機会もかなり減りました。

クラウドワークスで記事作成してた頃のほうが他の人のブログも見てましたし、自分でもちょっと書いては下書きに入れて、また手持ちぶさたな時に続きを書いていた気がします。


単純に、ブログに書くようなネタがない、というのも一因ですが。

ネタを思いついてもtwitterで間に合うような一言だったりとかw


まあ、好き勝手にできるのが個人のブログの魅力だと思ってますし、ブログ更新の頻度や形式やら字数やらに縛られることもないんですよね。


また、なにか思いついたらちょいちょいと書こうと思います。


本日もありがとうございました(^^)